highlight js

2013年9月18日水曜日

AutoScalingでAZ毎に設定変えるshellメモ。

自分用メモ 起動時に、AZ毎用に用意してあるコンフィグをコピって来る感じのshell。
#!/bin/sh
# chkconfig: 2345 99 10
# description: ec2 start setup conf

name='ec2-start-setup'

case "$1" in
 start)
    ;;
 stop)
       ;;
  *) break ;;
esac

start() {
    echo -n "Starting $name: "

    ipaddr=`LANG=C /sbin/ifconfig | grep 'inet addr' | grep -v 127.0.0.1 | awk '{print $2;}' | cut -d: -f2`
    echo "$ipaddr"

    zoneip=`echo $ipaddr | cut -d "." -f 1-3`
    #zoneip='10.0.1'
    echo "$zoneip"

    if test "$zoneip" = '10.0.0' ; then
     echo "case AZ-A"

     `cp hogehoge-az-a hogehoge`
     null=`restart しちゃったりとか`

    else
     echo "case AZ-C"

     `cp hogehoge-az-c hogehoge`
     null=`restart しちゃったりとか`
    fi
}

stop() {
    echo -n "none "
}

case "$1" in
    start)
    start
    ;;
    stop)
    stop
    ;;
    *)
    echo "Usage: $prog {start|stop}"
    exit 1
    ;;
esac
exit $?

2013年7月18日木曜日

php-fpmからtd-agentに書込でソケット通信エラー

環境としては
フロント nginx/php-fpm からソケット通信でLocalのtd-agentに書込
td-agentは別インスタンスのLog Aggregatorのtd−agentに転送。
※追記 2013/08/05 上記はVer 1.1.13-0  においてです。Ver記載漏れm(_ _)m

※2013/09 追記。1.1.15-0 に Ver Upして下記エラー出なくなりました。素早い改修に多謝!

してるのだが、

300 / sec くらいでLocalのtd-agentに書込をしていたら下記のエラーが偶発的に発生。
Fluent\Logger\FluentLogger stream_socket_client(): unable to connect to unix:///var/run/td-agent/td-agent.sock (Resource temporarily unavailable)

とりあえず
php-fpmのpm.max_childrenを増やす
>改善されず

その後、ソケット通信の最大数を疑ったところ、@shoma から
net.core.somaxconn いじれとアドバイス受けて変更

          $ echo "net.core.somaxconn=4096" >> /etc/sysctl.conf; 
          $ sysctl -p; 

          $ sysctl -a | grep somaxconn

が、まだ改善されず。。


phpredisのgithubだが下記にstream_socket_clientの文言発見
でSyncookieをOffにするべきと提示されているので、対象のSyncookieをOffに
          $ echo 0 > /proc/sys/net/ipv4/tcp_syncookies 

でもまだエラー出る。。。


うーん。



@kzk_moverからのコメントを頂いたので、Ver 1.1.15での検証後、状況を追記します。

2013年6月14日金曜日

AWS Redshiftについてメモ書き 2013/06/14

sortkey

RDBで言う所のindex的な。
SELECT時のパフォーマンスに影響大。

ex. 1億件ちょっとでSELECTかけた際は、これの有るなしで
5sec 〜 200secくらい違った。

指定方法 ex
  created_at datetime NOT NULL sortkey

sample
http://docs.aws.amazon.com/redshift/latest/dg/r_CREATE_TABLE_examples.html

diskey

multi node運用した際に、diskeyを指定したカラムが同じ場合に、
同じノードに保存される。
ので、joinする時などに効果ありみたい。。
ユーザIDとか、他と紐付ける事が多いテーブルにするべきなのかな
指定方法 ex
  user_id varchar(32) NOT NULL distkey,
上記に関してはこの記事参考
http://gihyo.jp/dev/serial/01/redshift/0004


なお、ALTERでは上記指定はできない模様。
CREATE時にやるか、後からSELECT INSERT (できるのか?

まるっとテーブルコピーできた。
INSERT INTO TABLE1 (SELECT * FROM TABLE2);


ANALYZE COMPRESSION;

圧縮方法の分析をかける。30万〜レコード無いと、よろしく分析されない模様。
また、圧縮方法の指定に関してはCREATE TABLE時に
custkey int encode delta,  
となる。






ノードのリサイズについて

データ量によると思うが、割と時間かかる。
参考程度に、20カラム 1レコード2k 1億5000万件程度のDBをマルチノードの2スレッドに
リサイズしたら1時間半かかった。ふむ。。
しかしながらsortkeyをかけていないカラムでの検索がチョッパヤに。
シングルノードで200秒かかっていたのが3秒程度に。。
データ量によるんだろうけど、マルチノードの威力絶大。

2013年5月20日月曜日

第一回渋谷アドテク勉強会 メモ書き


いやー面白かったす。
以下は個人的メモ書き

懇親会が一番面白いのはお約束的な。



株式会社adingo 鈴木様 @suzu_v
     『Head First Ad Technology and DMP』
大学院でセマンティックWEBの研究をしていた
  • 最近のアドテクノロジー (RTBを中心に)
  • DMP入門 - cosmiを例に -
  1. アドテク イントロデュース 
    1. 広告、効果的に出したいよね
    2. Behind The Banner  説明がよくできとるな
  2. DMPとは
    1. ※このサイトでこんなアクションしたら(購入など)セグメントを振る。セグメントで判定
  3. cosmi(addingのプロダクト)で使うテクノロジー
    1. Cookie付与
      1. iPhoneはどうしてる?
    2. Haddopでバッチ処理
    3. 当該ブラウザが特定のセグメントに属しているか返す
    4. Hadoop集計後のオーディエンスDBはMongoで構築
      1. でAPIでDSP,SSPで返す
    5. Jenkinsで管理
    6. PiggyBackでCookie焼いてる
    7. ユーザの訪問履歴や個人情報が渡らないように気をつけている(DMPの良心)



Mixi 大谷和史
     Vantageの開発者
     vntg.jp
  • mixiのオーディエンスデータを生かした、広告配信プラットフォーム(DSP)
  • OpenRTB 準拠。全内製
  • mixi外へもオーディエンスデータを生かした広告を配信したい
  • 去年の夏から開発、今テスト配信中
  • 個人特定や広告配信に不必要な情報はmixiのDBから取れないようにしている
    • 個人情報の取扱に超配慮!
  • デバイスをまたいだリターゲティング、オプトアウト(mixiのIDと紐付けて)
  • AWSを活用
    • OpsWorksも使用
    • Python、uWSGI
    • データストアはKyotoStoreとRedis
  • 夏頃から正式販売



株式会社サイバー・コミュニケーションズ メディア開発部 秦様 (営業)
OpenX Market Japan の概要
メディアレップから見た在庫の価値について
  • 『AdExchnageから見たDemand Player&Supply』
    • OpenX Marketの概要および実態
    • 在庫の価値って?(ユーザー VS メディア)
    • OpenX Marketの今後の取り組み

  • OpenX Market Japan Co Ltd  
    • cciの子会社
    • 400site 月間100億imps(海外含む)
    • ディスプレイ&スマートフォン
    • 主要DSPとは繋ぎ込み済
    • OMJにアカウントを作ることで、OpenX全て購入対象
    • OMJに在庫を投入する場合は、cciが全て事前に確認してから
  • 在庫の価値はユーザー?人?
    • OpenX(ターゲティング) VS Adjust(ノンターゲティング)
      • もちろんリターゲティングの方が効果、単価とも上だけど。。。
      • メディアの特徴を掴むことで上げることができるのでは無いか
      • OpenXのWinRate 25%(数%のところも有る)
      • 自分向けのコンテンツで、自分向けの広告に接触した場合、興味の喚起度 8倍
      • 買われないメディアを安く有効活用
    • OpenXのプライベートエクスチェンジ
      • プレイヤーごとに見解が違う
        • 広告主:自社広告のみ扱うのが欲しい
        • DSP事業者:自社DSPのみ動く在庫が欲しい
        • メディア:指定案件のみ在庫提供したい
      • ヒアリングしていかないと



アマゾン データ サービス ジャパン株式会社 今井様
  • 『アドテク界隈におけるAWSの使いドコロ』
  • カオスマップにロガのロゴ混ぜてもらってありがとうございますw
  • FreakOut USリージョン使ってる
    • 構成はうちと同じだけどクリエイティブの配信はCloudFront
  • AdRoll
    • 広告データ、ユーザデータもDynamoDBに載せてるらしい。
    • 日に70億
    • 10億のクッキーデータ。。。
  • DynamoDB 今年4月に6割値下げ。使ってみるか。
  • 海外のDSP、SSPはUS EASTに集まってきてるみたい。(ネットワーク的に近いほうが早いから)
  • 海外の勉強用 youtube   http://bit.ly/108aSwX

2013年5月17日金曜日

RapidSSLをELBに適用するメモ


事前準備として、CSR作成時のserver.keyからパスフレーズを除去
1.
$ cp server.key server.key.bk
2.
$ openssl rsa -in server.key.bk -out server.key
  1. $ cp server.key server.key.bk
  2. openssl rsa -in server.key.bk -out server.key
  3. Enter pass phrase for server.key.bk:  と出るので、パスフレーズ入力

ここからELBだ。

  1. AWSコンソールからELB作る
  2. ListenersタブからプロトコルにHTTPSを選択し、SSL CertificateのSelectをクリック
  3. Certificate Name:*
    (e.g., myServerCert)
    Private Key:*
    (pem encoded)
    Public Key Certificate:*
    (pem encoded)
    Certificate Chain:
  4. Certificate Name  :判別できるように適当な名前をつける
  5. Private Key:上記のserver.keyをコピペ
  6. Public Key Certificate:サーバ証明書(crt)をコピペ
  7. Certificate Chain: https://knowledge.rapidssl.com/library/VERISIGN/ALL_OTHER/RapidSSL%20Intermediate/RapidSSL_CA_bundle.pem
    のからコピペ
  8. 443 <-> 443とプロトコルがなってる事を確認してsave
  9. httpsで接続して確認

CloudFront使ってみた

とある開発案件で、Javascript XMLHttpRequest、ではまってしまったのでCloudFrontで助けられたって話
(正確にはこれから助けられるはず。。)
(開発で面倒&ケチってELBと別のサブドメイン使わないで、1ドメインでやってたから、
 別ドメインだとJavascriptのXMLHttpRequestちゃんとchromeで動作しないの失念してた・・・・)

で、何がやりたいかというと、
 1.静的なjsファイルはキャッシュしつつ
 2.動的に動く部分はもちろんno-cache
 3.上記を同じドメインで動かす
というのをやりたくなった訳だ。


当初、JSのキャッシュ部分のみcloudfrontで、動的部分はEC2で別のサブドメイン切って、、
みたいなので上記のエラーにはまり。
JS改修するのは恐らく大変なので。
じゃ別ドメインじゃなくて同じだったらイケるやん?と。
Cloudfrontが動的スクリプトもサポートしたって言うし。

というのが前段。



じゃ、CloudFrontの設定をやってみよー




まずCloudFrontのDistributionを作成

  1. methodはDoenload
  2. Origin SettingsやBehavior Settingsは、デフォルトをどうするかで貴方のお気に召すままに。
    俺は当初、S3のバケットに置いたJSをキャッシュさせるつもりだったのでその設定で。
  3. 作成

作成したCloudfrontを選択して、Distribution Settingsを選択して

  1. Origins:Create Origin を押下
    平たくいうと、ファイルの呼び出し元だねー
    1. 追加したいキャッシュ元を入れる。
      (S3 bucket or ELB or Other(別ドメイン、AWS以外でもいけるようだけど試してない))
  2. Behaviors:Create Behaviors を押下
    こっちは、Requestされたファイルに対しての適応条件って感じ。
    パターン数の数だけ書いて、どれにもマッチしなければdefaultが適応されますね。
    フィルタみたいな感じだねー
    以下は動的に動かしたかった場合の例
    1. Path Patarn : Request URIがこの条件に一致する場合に、この動作をしますよと。
      お試して
      *.php
      /hoge
      /fuge
      とした。
    2. Object Caching:Customize
    3. Mnimum TTL : 0
    4. Foward Cookies:None
    5. Whitelist Cookies:ブランク
    6. Forward Query Stgings : 動作スクリプトがQuery Stgings 使うのかどっちかでお好みで
      今回の自分の例では、必要/不必要 2パターンだったので切り分けてみた。
    7. Restict Viewer Access:アクセスに制限を掛けますかと。今回は割愛


他設定、適切にヘッダ等設定されていないとcacheされるよ!
今回はnginxとphp-fpmでの例
不要なの有ったら教えて欲しいっす・・・

  1. php.ini
    1. session.cache_limiter = nocache
      session.cache_expire = 0
  2. ヘッダ追加
    Nginx の HttpHeadersMoreModule を使うと、mod_expiresみたいな事できるみたいだけど
    今回は時間ないのでスルー…ちゃんと調べたい。
    ので、phpファイルででheader()で。
    1. header("Cache-Control: no-cache,max-age=0,s-max-age=0");
  3. If-Modeified-Sinceの設定もあるが、nginxはデフォルトでexpiresだったのでスルー

確認

で、暫く待ちましてDeployedになったならば、動的にしたファイルにアクセスしてみる。
とりあえず phpで
 echo date('Ymd H:i:s');
で、都度更新されてるか確認。
問題なければ時間が毎秒更新、アクセスログにも”Amazon CloudFront”からのアクセスログが残るはず。



という事で、これで同一ドメインで
静的ファイルはCloudFrontにキャッシュしつつ、
動的に動かす必要がある部分はEC2に処理させつつってのが比較的手間もかからず、負荷にも強そうな感じでできそうです。

良かった良かった。っていうかCloudfront強力だなぁ。好きなサービス上げろって言われたら今はCloudfrontあげちゃうかも。
後はSSLに対応してくれたらなぁ。。



さて、これを元に構成図書きなおさなきゃ。。。

2013年5月15日水曜日

RapidSSLをEC2 nginxに適用した際の手順メモ

何か有っても責任取れないから事故判断でね・・

CSRの作成手順

  1. 作業場所作成
    $ mkdir -p ssl/ssl-{対象common名} _2013  とかで適当に作業ディレクトリ作成。
  2. 作ったディレクトリに移動
  3. 適当にファイル作成
    $ touch {Ymd}
    とかで。
    ※ 後のsha1がディレクトリ内のファイルから擬似乱数ファイルを作成する為。
  4. 擬似乱数ファイルを作成
    1. $ openssl sha1 * > sha1.dat
  5. 作成した擬似乱数ファイルから秘密鍵ファイルを作成
    1. $ openssl genrsa -des3 -out server.key -rand sha1.dat 2048
    2. Enter pass phrase for server.key:  秘密キーを入力
      Verifying - Enter pass phrase for server.key:秘密キーを再入力
  6. CSR の作成
    1. $ openssl req -new -key server.key -out server.csr
    2. Enter pass phrase for server.key: {秘密キー入力}
      You are about to be asked to enter information that will be incorporated
      into your certificate request.
      What you are about to enter is what is called a Distinguished Name or a DN.
      There are quite a few fields but you can leave some blank
      For some fields there will be a default value,
      If you enter '.', the field will be left blank.
      -----
      Country Name (2 letter code) [XX]:{JP}
      State or Province Name (full name) []:{Tokyo}
      Locality Name (eg, city) [Default City]:{Shibuya-ku}
      Organization Name (eg, company) [Default Company Ltd]:{HOGE Co., Ltd.}
      Organizational Unit Name (eg, section) []:{Development}
      Common Name (eg, your name or your server's hostname) []:{対象となるメイン}
      Email Address []:{何もしないでenter}
      Please enter the following 'extra' attributes
      to be sent with your certificate request
      A challenge password []:{何もしないでenter}
      An optional company name []:{何もしないでenter}
    3. CSRが作られる。
  7. CSRをRapidに送って第一部完。

CSRをRapidに送って第一部完。





以下の手順はサーバ証明書発行が完了してから

nginxへの適応(NOT ELB!ELBはこの後調査)
  1. 【通知】 SSL サーバ証明書発行完了のお知らせ
    とメールが届く
  2. SSL関連ファイル置き場所作成
    1. $ mkdir -p /etc/nginx/ssl
  3. nginx virtual.conf編集
    1. 以下を追記
    2. server {
          listen 443 default ssl;
          ssl on;
          # サーバ証明書(サーバ証明書に中間CA証明書を連結したもの)
          ssl_certificate      /etc/nginx/ssl/{ドメイン名}/cert.crt;
          # 秘密鍵
          ssl_certificate_key  /etc/nginx/ssl/{ドメイン名}/server.key;  
      ・・
      ・・
      ・・
      }
  4. ファイル作成 cert.crt
    1. nginxでは、サーバ証明書(crt)と中間証明書をくっつけた形式で使う模様
    2. メールで送られてきたサーバ証明書と、
      クロスルート仕様の中間証明書を1ファイルに纏める
      ※メールで送付された中間証明書は、スマホ対応してないようなのでクロスルートを使う事
    3. base.crt にメールで送られてきたサーバ証明書、
      中間ファイルをchain.crtとして、保存
    4. $ cat base.crt chain.crt > cert.crt
  5. ファイル作成 server.key
    1. CSR作成時に作ったserver.keyを持ってきて配置
  6. nginx restart
  7. https アクセスして確認





おまけ:パスフレーズを削除
スケールアウトさせたりするのに不便なのでー

1. $ cp server.key server.key.bk
2. $ openssl rsa -in server.key.bk -out server.key
3. $ Enter PEM pass phrase:[パスフレーズ入力]
でserver.keyを置き換えてnginx restartして確認。

ELBにSSL証明書仕込む時もパスフレーズ削除しなきゃだしねー



2013年4月8日月曜日

AmzonLinuxにfluentdをinstallしたったメモ。


以下、id-agentとfluentd(fluentd-0.10.33)をinstallした時の手順メモ。

fluentd入れたあとで、td-agentの存在に気がついた。。。

td-agentとは、fluentdの安定稼働版。。らしい。
Ruby1.8*でも動作。

------------------------------------------------

fluentd install

sudo yum install ruby19-devel rubygems19-devel gcc make
sudo gem1.9 install rdoc
sudo gem1.9 install fluentd
nginxのLogFormatをApacheのフォーマットと合わせる $ sudo vim /etc/nginx/nginx.conf
log_format  main  '$remote_addr - $remote_user [$time_local] "$request" '
                      '$status $body_bytes_sent "$http_referer" '
                      '"$http_user_agent"'; 
2013/04時点では、 msgpack-0.5.4との絡みで、fluentdが上手く動かなかったのでダウングレードしてmsgpack-0.4.7にしてやる。 ※とりあえずの処理。もっと良い方法有るはず。。 gemの確認
gem1.9 list
msgpack をUNINSTALL
gem1.9 uninstall msgpack

このまま入れなおそうとするとERRORなので、cacheを消す AMAZON LINUXでは
cd /root/.gem/specs/rubygems.org%80/quick/Marshal.4.8
rm msgpack*

gem1.9 install msgpack -v=0.4.7

fluentd setup configファイルを作る
sudo su 
/usr/local/bin/fluentd --setup /etc/fluentd
fluentd -c /etc/fluent/fluent.conf -vv &

起動
/usr/local/bin/fluentd -c /etc/fluentd/fluent.conf -vv &

停止する時はKILLで終わらせる。


fluentd 設定 

  1. LOGディレクトリ作成
    1. $ mkdir -p /var/log/fluentd
  1. ポジションファイル置場作成
    1. $ mkdir -p /tmp/fluentd
  2. sudo vim /etc/fluentd/fluent.conf
    1. <source>
        type tail
        format apache
        path /var/log/nginx/access.log
        tag nginx.access
        pos_file /tmp/fluentd/nginx.pos
      </source>
      <match nginx.access>
        type file
        path /var/log/fluentd/access_log
      </match>
      
  3. fluentdをKILLして再度start



td-agent install


ついでにS3に入れる形で。

# td-agent,plugin が依存するパッケージをインストール
yum -y install libxml2-devel.x86_64 libxslt-devel.x86_64 gcc make
# td-agent のリポジトリを登録
cat <<'EOF' > /etc/yum.repos.d/td.repo
[treasuredata]
name=TreasureData
baseurl=http://packages.treasure-data.com/redhat/$basearch
gpgcheck=0
enabled=0
EOF
# td-agentをインストール
yum --enablerepo=treasuredata -y install td-agent
# nginxのログにtd-agentからアクセスできるよう権限を調整
chgrp td-agent /var/log/nginx/
chmod g+rx /var/log/nginx/

mkdir /tmp/td-agent
chgrp td-agent /tmp/td-agent
chmod g+rwx /tmp/td-agent
# td-agentの設定
cp /etc/td-agent/td-agent.conf /etc/td-agent/td-agent.conf.bk
cat <<_EOF_ 1>/etc/td-agent/td-agent.conf
####
## Output descriptions:
##

## match tag=debug.** and dump to console

 type stdout



## File input
## read apache logs continuously and tags td.apache.access

  type tail
  format apache
  path /var/log/nginx/access.log
  tag nginx.access
  pos_file /tmp/td-agent/nginx-access.pos
</source>

   type s3

   aws_key_id [ここにaccess keyを入力]
   aws_sec_key [ここにsecret keyを入力]
   s3_bucket [ここにバケット名を入力]
   s3_endpoint s3-ap-northeast-1.amazonaws.com

# バケットの下記パスに保存されます。
   path logs/
   buffer_path /var/log/td-agent/buffer/s3

   time_slice_format %Y%m%d-%H
#   time_slice_wait 10m
   flush_interval 5s
   utc

_EOF_
#nokogiri対応
/usr/lib64/fluent/ruby/bin/gem install nokogiri -- --with-xml2-lib=/usr/lib64 --with-xml2-include=/usr/include/libxml2/ --with-xslt-dir=/usr/include/libxslt


2013年3月14日木曜日

20130314[AWS]pentaho ciを入れてみたメモ。


以下OpenSource版Pentaho 4.8 をAmazon Linuxに入れてみたメモ。

pentaho ce 4.8 install手順


JREのinstall
  1. Javaの確認
    $ java -version
  2. OpenJDKが入ってるはずなので、JREを入れる
  3. OracleのJavaインストーラ入手
    ブラウザで、http://java.com/ja/download/manual_v6.jsp にアクセスし、Linux版インストーラ(RPM)のURLをコピー
    http://javadl.sun.com/webapps/downlo...BundleId=75079
    「Linux x64 RPM」をwgetします。
    ※ JRE 1.7系だとinstall時にエラー出るので1.6系最新版にした。
     多分回避できるんだろうけど今回はスルー
  4. 名前が長すぎるのでRename。
    $ mv jre-6u43-linux-x64-rpm.bin.......    jre-6u43-linux-x64-rpm.bin
  5. 実行権限を付与
    $ chmod 755 jre-6u43-linux-x64-rpm.bin
  6. 実行
    $ ./jre-6u43-linux-x64-rpm.bin
  7. パス設定
    vim /etc/profile
    ファイルに下部に以下追記
    +++ export JAVA_HOME=/usr/java/latest
    +++ export JRE_HOME=$JAVA_HOME
    +++ export PATH=$JAVA_HOME/bin:$PATH
    +++ export CLASSPATH=./$JAVA_HOME/lib:$JAVA_HOME/lib/tools.jar
  8. 設定ファイル読み込み
    $ source /etc/profile
  9. 確認
    $java -version
    java version "1.6.0_43"
    Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0_43-b01)
    Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 20.14-b01, mixed mode)
と出るはず。


Pentaho
  1. DLする
    http://sourceforge.net/projects/pentaho/?source=dlp  の
    http://sourceforge.net/projects/pent.../4.8.0-stable/
    から pme-ce-4.8.0-stable.tar.gz をDL

    wget http://downloads.sourceforge.net/pro...e_mirror=jaist

     でっかくボタンが有るpdi-ce-4.4.0-stable.tar.gz でなく、Business Interigence Serverの方なので要注意
  2. $ tar zxvf biserver-ce-4.8.0-stable.tar.gz
  3. $ cd biserver-ce
  4. $ ./set-pentaho-env.sh
  5. $ ./start-pentaho.sh
    下記表示になるかと。
  6. [root@ip-10-0-0-200 biserver-ce]# ./start-pentaho.sh
    /usr/local/src/biserver-ce
    /usr/local/src/biserver-ce
    DEBUG: Using JAVA_HOME
    DEBUG: _PENTAHO_JAVA_HOME=/usr/java/latest
    DEBUG: _PENTAHO_JAVA=/usr/java/latest/bin/java
    --------------------------------------------------------------------------------------------
    The Pentaho BI Platform now contains a version checker that will notify you
    when newer versions of the software are available. The version checker is enabled by default.
    For information on what the version checker does, why it is beneficial, and how it works see:
    http://wiki.pentaho.com/display/ServerDoc2x/Version+Checker
    Press Enter to continue, or type cancel or Ctrl-C to prevent the server from starting.
    You will only be prompted once with this question.
    --------------------------------------------------------------------------------------------
    [OK]:
    Using CATALINA_BASE:   /usr/local/src/biserver-ce/tomcat
    Using CATALINA_HOME:   /usr/local/src/biserver-ce/tomcat
    Using CATALINA_TMPDIR: /usr/local/src/biserver-ce/tomcat/temp
    Using JRE_HOME:        /usr/java/latest
    Using CLASSPATH:       /usr/local/src/biserver-ce/tomcat/bin/bootstrap.jar
    
    
  7. Security GroupにてPORT8080を開ける
  8. ブラウザで、http://(EIP):8080にアクセス
  9. ID:joe
    PW:password
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